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【〆切 2026/5/31】令和8年度学生研修プログラムの参加者を募集しています
1. 開催趣旨
次世代の研究者・技術者の育成支援強化のひとつとして、大学生、大学院生、高専生を対象にマテリアル先端リサーチインフラの先端的な施設を利用した「学生研修プログラム」を実施します。このプログラムでは、革新的マテリアルに関連する研究・開発への興味を深めるとともに、最先端装置に関する技術を体験することを目的としております。
本プログラムの研修先は「マテリアル先端リサーチインフラ」に参画しているハブ・スポーク機関(注1を参照)です。このプログラムでは、革新的マテリアルに係る最先端の設備・機器の仕組みや原理を理解するとともに、日本の第一線の研究者、技術者の指導による現地研修を行っていただきます。研修修了後には、プログラムに参加した研修生、ホスト機関の研究者・技術者が会した成果発表会を開催いたします(旅費助成を受けた学生は参加必須、それ以外は参加任意)。
参加者は、大学・研究機関の最先端研究施設の利用を体験することで、本事業が推進する研究施設の共用化に対する理解を深めるとともに、研究者・技術者・他の参加者との交流を通じて今後の研究開発を進める上での人材ネットワークを形成することが期待されています。
令和8年度学生研修プログラム | ARIM Japan公式ホームページ_マテリアル先端リサーチインフラ
2. 内容・日時・場所
現地研修は3日間~6日間で、研修テーマにより異なります。詳細は「学生研修プログラムリスト」をご参照ください。
成果発表会は、令和8年9月中旬~下旬に、茨城県つくば市にて開催します。
3. 募集定員
・ プログラム数 :48
・ 各プログラム定員 :1~5名
・ 旅費助成対象 :30名(予定)
※選考委員会にて審査し、6月中旬頃に選考結果をE-mailにて通知します。
4. 募集対象
国内の大学、大学院、高専に在籍する学生で、希望するプログラムおよび成果発表会に参加できる方。
過去に同プログラムヘ参加したことがある方も、応募可能です。
※各プログラムの募集対象要件は「学生研修プログラムリスト」にある各プログラムの対象要件を参照してください。
※参加に際しては、所属学校における本プログラムへの参加の了解や、必要に応じて傷害保険に加入するなど補償等の措置が必要です。
5. 受講料
無料
6. 旅費等
・ 現地研修および成果発表会の旅費(宿泊費および往復交通費)は、自己負担または助成のいずれかとなります。
・ 応募時に旅費助成の希望を受け付けますが、応募書類(希望動機、希望理由など)をもとに審査の上、助成対象者を
決定します。
・ 旅費を助成する場合は、国立研究開発法人物質・材料研究機構の旅費規程に基づき支給します。
・ 助成対象となった参加者は、成果発表会への参加が必須となります。
7. 応募について
(1)応募方法
応募申込書(オンラインフォーム)に必要事項を記入の上、ご応募ください。
(2)応募受付期間
令和8年4月1日~令和8年5月31日 (必着)
※令和8年5月31日を過ぎると入力できなくなりますのでご留意ください。
※期間内であれば、送信後の申込内容の修正が可能です。その場合は、回答送信時に必ず「回答を保存」を選択してくださ
い。なお、保存・修正にはMicrosoftのアカウントが必要です。アカウントがない場合は、新規で再度入力してください。
(3)結果通知
選考委員会にて審査し、6月中旬頃に選考結果(助成有無)をE-mailにてお知らせします。
8. 研修の報告
(1)成果発表会での研修報告 ※旅費助成対象となった参加者は必須
現地研修終了後、ホスト機関の研究者・技術者等が参加する成果発表会において研修報告(プレゼンテーション
及びポスター発表)を行っていただきます。
なお、旅費助成対象者は、原則としてオンサイト参可となります。
日時:令和8年9月中旬~下旬(予定)
場所:茨城県つくば市(オンライン併用)(予定)
(2)報告書 ※研修参加者全員
所定の様式にて報告書を提出していただきます。
9. 問い合わせ先
マテリアル先端リサーチインフラ 学生研修プログラム事務局
(国立研究開発法人物質・材料研究機構 ARIMセンターハブ運営室内)
E-mail:NPF_koubo[AT]nims.go.jp [AT]を@に書き換えてください。
電話: 029-859-2777(平日:9:00-12:00, 13:00-17:00)