イベント&ニュース
令和7年度学生研修プログラムの参加を募集いたします
1. 開催趣旨
次世代の研究者・技術者の育成支援強化のひとつとして、大学生、大学院生、高専生を対象にマテリアル先端リサーチインフラの先端的な施設を利用した「学生研修プログラム」を実施します。このプログラムでは、革新的マテリアルに関連する研究・開発への興味を深めるとともに、最先端装置に関する技術を体験することを目的としております。
本プログラムの研修先は「マテリアル先端リサーチインフラ」に参画しているハブ・スポーク機関(注1を参照)です。このプログラムでは、革新的マテリアルに係る最先端の設備・機器の仕組みや原理を理解するとともに、日本の第一線の研究者、技術者の指導による現地研修を行っていただきます。研修修了後には、プログラムに参加した研修生、ホスト機関の研究者・技術者が会した成果発表会を開催いたします(旅費助成を受けた学生は参加必須、それ以外は参加任意)。
参加者は、大学・研究機関の最先端研究施設の利用を体験することで、本事業が推進する研究施設の共用化に対する理解を深めるとともに、研究者・技術者・他の参加者との交流を通じて今後の研究開発を進める上での人材ネットワークを形成することが期待されています。
2. 内容・日時・場所
現地研修は3日間~7日間で、研修テーマにより異なります。詳細は「学生研修プログラムリスト」をご参照ください。成果発表会は、令和7年9月中旬~下旬に、つくば国際会議場(オンライン併用)にて開催予定です。
3. 募集定員
プログラム数 48 各プログラムにつき定員1~5名
旅費助成対象 30名程度(予定)
選考委員会にて審査し、6月中旬頃に選考結果をE-mailにてお知らせします。
4. 募集対象
国内の大学・大学院・高専に在籍する学生。*
過去にこのプログラムへ参加した経験がある者も、応募を受け付けます。
*各プログラムの募集対象要件は「学生研修プログラムリスト」にある各プログラムの対象要件を参照してください。参加に際しては、所属学校における本プログラムへの参加の了解や、必要に応じて傷害保険に加入するなど補償等の措置が必要です。
5. 受講料
無料
6. 旅費等
原則、自己負担となりますが、参加促進のため、旅費(宿泊費及び往復の交通費) **を助成する制度を設けています。応募時に、旅費助成の希望を承ります。助成対象者は、応募書類(希望動機、希望理由など)をもとに審査の上決定されます。***助成対象から漏れた場合でも、自己負担でご参加いただけます。
** :旅費は国立研究開発法人物質・材料研究機構における旅費規程に則り支給します。
*** :助成対象となった参加者は、成果発表会への参加が必須となります。(成果発表会への参加旅費も助成いたします。)
7. 応募について
(1)応募方法:応募申込書(メールフォーム)に必要事項を記入の上、ご応募ください。
※送信後の申込内容の修正はできません。記載内容の変更や修正がある場合は、新規に入力・送信してください。
(複数の申込がある場合、最新の日付の応募申込書を受理いたします。)
(2)応募受付期間:令和7年4月1日~令和7年5月31日 (必着)
※令和7年5月31日を過ぎると入力できなくなりますのでご留意ください。
(3)結果通知:選考委員会にて審査し、6月中旬頃に選考結果(助成有無)をE-mailにてお知らせします。
8. 研修の報告
(1)成果発表会での研修報告(旅費助成対象者は必須)
現地研修終了後、ホスト機関の研究者・技術者等が参加する成果発表会において研修報告(プレゼンテーション及びポスター
発表)を行っていただきます。
日時:令和7年9月中旬~下旬 予定
場所:つくば国際会議場(オンライン併用) 予定
(2)報告書(参加者全員)
所定の様式にて報告書を提出いただきます。
9. 問い合わせ先
マテリアル先端リサーチインフラ 学生研修プログラム事務局
(国立研究開発法人物質・材料研究機構 ARIMセンターハブ運営室内)
E-mail:NPF_koubo[AT]nims.go.jp [AT]を@に書き換えてください。
電話: 029-859-2777(平日:9:00-12:00, 13:00-17:00)